神戸市街地 チャリンコ爆走族 ランチ・下町商店街巡り(2014年秋)9日目
8日目はこんな感じで巡りました。
「神戸市街地 チャリンコ爆走族 8日目」記事はこちら!
このチャリンコ巡りも終盤に差し掛かりました。
私って、長距離走が得意(1500m走は4分30秒切ってた)やったんですけど、
最後のラストスパートが踏ん張れるんですね。
そういう性格なので、今日は三宮を越えて、あちこち巡ろうと思います。
今回も、神戸でもずずっと一番南側を走ってきました。

目指して来たのは、ハーバーランドumie。

この地で、いくつかランチパスポート対象店があるので、
そのうち2軒の500円ランチをチョイスします。
和食の定食に・・・

ちょこっとずついろんなの。
素材キッチン 菊兆「六菜ランチ」の詳細記事はこちら!
チキンカツのデミグラスソース、洋食にしました。

おっきなカツです。
モズライトカフェ「チキンカツデミソース」の詳細記事はこちら!
まあ、1軒ならご飯を大盛りって頼むのが定番の私ですけど、
さすがに2軒廻る時は、それはやんないな(^^;)
アンパンマン、可愛い(^^)

アンパンマンミュージアムがある街ですもんね。
おっ!UCCが無料試飲コーナーやってるやん♪

はい、食後のコーヒーいただきました。

そんじゃ、神戸の下町めぐりに行きましょかい。
今回ご紹介するのは、「新開地」周辺。
遙か昔、神戸で一番栄えていた繁華街です。
ただ、私が物心ついた時は、既に三宮に取って代わられていましたね。
私が住んでいたのは、ずっと三宮より東でしたし、
ここ新開地なんて、めったなことで来る機会はなかった。
大阪「新世界」と、似た雰囲気があります。

但し、大阪新世界は串カツ目当て観光地化されているのに対し、
ここ神戸新開地は、昔から変わんないですね。
カオスな雰囲気を持ったまんまです。
ホテルでも、この値段でありますよ。

1泊1550円。
大阪西成ドヤ街とほぼ同じ値段。
そして、昔ながらの立ち呑みも多いんよな。


一番代表的なお店がこちら。

以前訪問しているので、詳細は以下で。
「世界長 新開地直売所」の記事はこちら!
中華屋さんも、大衆系、めちゃめちゃ多いです。

しかし、タイムサービス、夜10時までって・・・(^^)
これ撮ったのお昼過ぎですけど、ほとんどの時間がタイムサービスやん。
そして、新開地を一番代表する、大衆酒場がここだな。

「八喜為」(はきだめ)ですね。
神戸激安酒場の代表格です。
昼のランチ定食でも見て下さいよ。

こんだけついて、この値段やもんな~
生中と一緒に頼んでも1000円ちょっと。
そして、洋食屋も昔ながらのお店がいっぱい。

こちらは、有名店「グリル 金プラ」です。
そして、昔ながらの神戸名物と言えば、このお店。

ソープランド街「福原」に、貝のつぼ焼き屋さんがあるんですね。
私の幼少の頃は、三宮にも屋台っぽい貝つぼ焼き屋があって、
親に連れられて行った記憶があります。
新開地から少し北へあがりましょう。

湊川近辺にやって来ました。
ここは、神戸の台所「東山商店街」があります。
しっかし、いつ来ても活気あるよな~
人通りも多いから・・・

怒っとるな~(^^;)
果物屋さんなんですけど、手に取る人も多いんでしょうね。
ここで、今回の日帰り旅テーマにしていることを。

はい、テイクアウトの豚まん、そして餃子を買って帰ります。
とんとん餃子「豚まん」の詳細記事はこちら!
さらに・・・

たこ焼きも食っていこ、今日はこれで3食めにしときます。
赤だこ 楠六店「たこ焼き」の詳細記事はこちら!
最後に、新開地駅の地下へ。

メトロこうべです。
高速神戸駅へずっと伸びてる地下街ですが、
ここの寂れた感は相当なもん。
しかし、ここも、こういう大衆酒場系が多いです。

ハッピーアワー中ジョッキ250円は魅力。
自転車でなければ、串カツアテに、飲んで帰りたい・・・
神戸灘の地酒、「福寿」の直営大衆酒場。

ここは以前行っているので、参考記事は以下で。
「福寿酒蔵メトロこうべ店」の記事はこちら!
この地下街で、ピロシキも買って帰りましょう。

いろんな国の料理が多いのも神戸の特徴。
よつばや「ピロシキ」の詳細記事はこちら!
やっぱ新開地は、なつかしの味がいっぱいやな。
ってな感じで、飲むにも、食べるにも、
新開地周辺は、神戸B級グルメの宝庫です。
お洒落な神戸観光を求めない方には、
この地区での飲みはしご、食べ歩きはすっごく面白いと思いますよ。
また10日目記事には以下へ続けますね。
神戸チャリンコ旅10日目記事に続く

旅好きオヤジの自転車巡礼記
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