高松到着!まずはうどんで腹ごしらえ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(その2)2014年10月
「ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族 その1」記事はこちら!
3連休の前日、金曜夜行便ですから、大混雑しているのは分かってました。
こういうフェリーって、車やバイクの客よりも、先に徒歩客が客室に行けますから、
同行者にあらかじめ、早い時間からその行列に並んでいてもらって、
リクライニングシート席を、2席とっといてもらいました。
こんな感じのリクライニング席です。

私がチャリを停め、ようやく向かうと、やはり全て埋まっています。
階段前スペースの地べたに、寝転がってる方もいてる。
寝るならフラットに寝ることができる和室の場所をとっといてもらえばええんですけど、
私は寝る環境が変わると、なかなか眠りにつけないので、
この行きの便では、ほぼ眠るつもりありません。
ただ、スマホ、コンデジなどの充電は満タンにしておきたかったので、
確実にコンセントを使えるこの席を確保してもらったんです。
1席1席、椅子の脚んとこにコンセントが設置されています。
そして、出発も1時間遅れであったが、到着もそのまま1時間遅れで・・・

朝6時の到着となりました。
このパカッとゲートが開く瞬間、いつ見ても好きなんよな~
さあ!今回の旅も始まるぞ!
こっからは、同行者と少し別れて行動。

私は自転車で、同行者は徒歩ですからね。
無料のシャトルバスで同行者は高松駅へ。
私は約3kmの道のりを、ずずっとママチャリを漕いで爆走。
駅で、レンタサイクル(24時間200円)を借りてもらって、あとは2人でチャリンコ行動です。
しかし、高松はこのチャリンコレンタルも安いんですけど、
市街地もちゃんと、上の写真のように、チャリンコ用に道路整備されているんですよね。
高松駅前で、再度同行者と合流して向かった先は?

高松にやって来て、ひとまずは、うどんでしょ~
他の物なんて食う気、全然起こりません。
朝7時から営業しているお店に、ターゲットを定め入店。
かけうどんに(トップ写真)とぶっかけうどん(下写真)。

かけうどんなら、この生きたうどんが230円で食えるからな。
これやから、香川うどんはしごはやめられへん。
同行者とシェアして、熱いうどんと冷たいうどんを食べ比べ。
たも屋 本店の詳細記事はこちら!
再び、市街地方面に舞い戻ってきます。

百十四銀行の高松支店。
大正末期に建てられた、銀行らしい重厚なレトロ建築物です。
本来この建物が、百十四銀行の本店やったんですよ。
(今は非常に現代的な建物に、本店は移っています)
こういうレトロ系建築物大好きな私は、
この前にベンチもあったので、ここでちょっと眺めながら休憩。
そして、もう一つ。

旅のテーマとして、城巡りもその1つに挙げている私。
高松城(玉藻公園)もすぐ近くにありますから、巡りましょう。
以下で詳しく記事にいたします。
高松城(玉藻公園)の記事はこちら!
全然話が先に進んでまいりませんが、長くなってきましたので、次へ続けます。
その3記事へ続く

にっぽん全国たのしい船旅(2014-2015)
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