大晦日は山谷ドヤ街~吉原遊郭、オタの聖地、秋葉原へ 2012年12月31日(冬の青春18きっぷ年末年始恒例東京旅)
冬の青春18きっぷ年末年始恒例東京旅2日目記事はこちら!
その日は南千住に宿泊しており、次の日も近くに宿をとっておりましたから、
まずはそのホテルに荷物を預けに行きます。

「ホテル ヒカリ(南千住)」詳細はこちらで書いています。
そっから街歩きぶらぶら開始。

おっ、東京スカイツリー。
この地域から結構近いんですよね。
去年の今頃来たときは、まだ建築中やったんよな。
どんより朝は曇っているけど、その日の天気予報は晴れ。
ええ感じで町歩きできそうです。
泪橋の交差点。

「明日のジョー」好きな方にはすぐ分かるでしょう。
あのドヤ街「泪橋」の地域です。
台東区と荒川区の境にある泪橋の下に丹下段平がジムを構えていたという設定でした。
けど実際には、ここに橋はないんですね。
作品では史実と異なり、川が流れその上に橋が架かっています。
この地域は山谷と呼ばれるドヤ街、簡易宿が並ぶ地区です。

大阪でいう、西成の釜ヶ崎と同じような感じですね。
しかし、思っていたほどガヤガヤした所ではなく、
静まりかえっている。
お値段はこんな感じ。

西成に比べると高いやんって印象ですけど、
こういうインターネットまで完備した、キレイめの宿が多いんですよ。
ただ、1000円台で宿泊できるところも結構ありましたよ。

大晦日っていうのもあり、コインランドリーがすごい賑わいでしたね。
さらに南西に歩いていくと、こんな街になります。

はい、日本で一番有名な遊郭ですね、吉原。
まあ、朝やったんで、こんな感じの静まり方。
もっと一大歓楽街ってイメージやったんですけど、寂しげ?
これなら神戸の福原の方が、華やかさがあるかも。
上野まで歩いて、そっから朝食を食べに。

また、蕎麦食っております(^^)
それにインドカレーまでセットにして。
だって、この値段ですもん。

朝カレー定食が380円。
東京の蕎麦と、そのセットのコストパフォーマンスはとてつもない。
大阪にもこういう店が増えて欲しい。
「よもだそば 銀座店 朝カレーセット」詳細はこちらで書いています。
あと、思うのこれですね。

昼飯に立ち食い寿司ですし食べたんですけど、
まあ、ホントに寿司食うのは東京大衆文化なのだな~って感じます。
若い女の子が、「親父、何々握ってくれ」って感じで注文し、
箸使わずに寿司を手でつまんで食ってるの見ると、
大阪じゃ考えられない文化です。
「立喰 さくら寿司(池袋)」詳細はこちらで書いています。
その後は、オタ文化の秋葉原を散策。
ちょっと長文ですし、写真が多いので別記事にします。

怪しげ自販機満載!!裏アキバの記事はこちら!
ここでは寿司を連チャン食い(^^)気になる看板があったもんで。

「元祖寿司 秋葉原中央通り店」詳細はこちらで書いています。
次の日の朝飯もここ秋葉原で購入しときましょう。

「ヤマザキ ランチパック専門店 なみえ焼きそば風」詳細はこちらで書いています。
前日、午後からほとんど動かなかったので、この日の移動距離は絶好調!
さらには品川に移動し、東京の黒湯を堪能しに、今年最後の温泉に浸かります。
ただ、2012年この年は、あまり温泉制覇数をのばせなかった~、ちと心残り。

「北品川温泉 天神湯」詳細はこちらで書いています。
晩飯は、東京大衆文化で飲み食いしましょう。

はい、24時間営業の食堂で飲みます。
晩飯時は半数以上の方が飲みを目的にやって来られますが、
中には、うどんや定食を目的の方もおられ、
こういう所で飲むのも、また乙ってなもんだ。
こういう食堂ではこんなのをアテに。

昔ながらのオムライス、その方が似合いますでしょ。
飲むのもやっぱりホッピーが似合うよね。

さらにナカをおかわりすれば、東京来て飲んでるなって実感。

「お食事と呑み処 信濃路 鶯谷店」詳細はこちらで書いています。
つまみをエキナカやらで色々購入して、さらにホテルで呑み続けます(^^)

「回し寿司 活 目黒店」詳細はこちらで書いています。

「オーベルジュ音羽 上野駅エキュート」詳細はこちらで書いています。
こうして年越しを迎えるのであった。
明日は元旦!果たしてどのように過ごすかな?
4日目記事に続きます。
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