北九州新門司と大阪南港を結ぶ夜行カーフェリー「名門大洋フェリー」ふくおか2乗船記
で、九州から車で戻るには、高速使って、ガソリン消費してを考えると、
寝ている間に到着できる、夜行カーフェリーの方が便利やし、
値段的にも休憩して1泊できる分、こちらの方がお得感あります。
今回、新門司から出航する、「名門大洋フェリー」を利用しました。

上写真は中央のエントランス部分。
ゆったりはしているけど、豪華さはないですね。
トップ写真が今回乗る、フェリーふくおか2の模型です。
新日本海フェリーや、さんふらわあと比べると、ずんぐりむっくりした印象。
洗練さはありません、比較のため、リンク貼っておきます。
「新日本海フェリー」あかしあの記事はこちら!
「さんふらわあ」きりしま弾丸フェリーの旅記事はこちら!
ただ、フェリー代金は安いかな。

この片道のみの利用、一番の繁忙期で、割り引きなしの21600円。
これが別府~大阪のさんふらわあやと、同じ時期で34100円でしたからね。
1万円以上も差があるのはでかいです。
しかし、今回はこれ・・・

エコノミー2等(雑魚寝部屋)しか予約が取れませんでした。
2等洋室やと、バリアフリーの結構ええベットなんでそっちで寝たかった。
この点については、以下のあらすじで書いております。
「帰りは夜行フェリーにてぶっとびカード」8日目後編記事はこちら!
翌日、9日の記事はこちら!
この2便の説明書きにも、ツーリスト2等洋室のこと書いてますね。

こっちで眠れたら、快適な船旅やったんやろけどな。
出発いたします。

フェリーの旅は、この帰りの出航タイミングが一番嫌いな時間。
これで旅も終わりやって、すっごく寂しくなるんですよ。
ただ、出航後、私の船旅での楽しみ♪

大浴場が好きなんですけどね。
こちらの船内TVでも紹介されておりました。

雑魚寝部屋にも一切空きのない、この日のお風呂混雑もすさまじい。
いつもなら、夜、そして一番風呂に入る私が、朝風呂はパスしましたもん。
(ってかほとんど眠れず、気力がなかった)
夕食バイキングの案内。

お値段は1500円ですから、街中のバイキングと同じくらいの値段。
私は、アテも購入していたし、酒も飲むので夕食は利用せず。
ただ、朝食バイキングは利用したので、上記9日目の記事をご参照くださいませ。
そして、酒飲みの必須、アルコール自販機。


アサヒ、サントリー、キリン、そしてワンカップが置いていました。
お値段もコンビニ価格なので、アルコールは持ち込まずとも、
冷たいのをこちらで購入しましょう。
こちらが展望ストリート。

見ての通り、繁忙期やと、ここの席確保も難しいですね。
売店に。。。

ゲームセンター。

娯楽はほぼないので、液晶テレビありの特別2等洋室ぐらいは確保すべきか。
そうすればTV見ながら、ゆっくりベットで寝酒できたのに。
眠れぬ夜を過ごして、明石海峡大橋通過で朝を迎えました。

オープンデッキに出て、気分転換。

大阪湾は穏やかだ。

そして到着。

ただ、この満杯に詰め込んだ車の量では、なかなか出発できなかったな。
30分は待ったか。
今回初めて雑魚寝部屋を利用したんですけど、繁忙期は最悪ですね。
うん今後、年末年始やお盆に、フェリーは絶対利用しないです。
今までの旅では、結構優雅に船旅を満喫してきたのが、
この帰りのフェリーでは、もう2度と乗りたくないって気持ちになりました。
(この名門大洋フェリーが悪いってわけでなく、人混み嫌いな私だからです)
次のフェリー旅は、北海道!!いつ行けるだろうか・・・・
(太平洋フェリーも一度は乗ってみたいな)
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