この旅のメイングルメは地獄蒸しでしょ!(2013~2014年末年始9連休)6日目後編
6日目前編記事はこちら!
過去、私が大分・熊本に来て、グルメで感動しているのは、自然の力。
豊礼の湯(熊本県阿蘇郡小国町)
みかゑり温泉(大分別府鉄輪)
そう自然の力だけで調理した「地獄蒸し」がめちゃめちゃ旨いんですよ。
なので、今回の旅は、絶対どこかで地獄蒸しをアテに、晩酌したかったんですよね。
(過去はランチで食べて、まだ車の運転もあったので呑んでない)
あらかじめ調べておいた、「杖立温泉」に到着。

見事なくらいに、温泉地のあちこちから蒸気が噴き出しています。
ここは無料駐車場もあり、公衆トイレもその近くにある。
そして地獄蒸しの設備も無料で使えるんですよ!
トップ写真のような感じの施設です。
立派ですよね?無料とは、なんて太っ腹な温泉地なんだろ。
まずはその日の仕上げ湯を。

日帰り入浴をやっている宿も多いので、その内の一つを利用しました。
純和風旅館「泉屋」の詳細記事はこちら!
風呂上がりの1杯!

うめ~っ!
こ~~んな感じで蒸していきます。

結構な量の食材を、別府から出発する時に購入しておきました。
まずはビールに合うこいつから。

ソーセージですね。
そして、大分と言えば、椎茸。

これは醤油たらーっと垂らして。
ロング缶なんてすぐになくなるわ、2本目一番搾り。

続いて豚バラ肉。

しかし、こういう蒸し料理には鶏肉が一番だな。
(大分ではずっと鶏肉食ってたんで、豚にしてみました)
アスパラに粗挽きハンバーグも。

意外に美味しかったのが、この蒸しハンバーグ。
フワフワに蒸し上げられていました(醤油だけの味付けで充分)。
もう1本、酎ハイをロング缶で。

じゃがいもも蒸しております(これだけは時間30分以上かけた)。
最後には蒸し玉子で〆。

これ茹ですぎた、黄身が完全に固まってますね。
玉子は初めての場所だから、時間加減が難しい。
この日の晩酌記事は、以下で書いております。
杖立温泉 なごり蒸し釜(熊本阿蘇郡)の詳細記事はこちら!
外が寒い中、この熱々料理が食えるのは、車中泊では最高の時間。
そして、これで一杯やれるのは、酒飲みとして最高の至福。
調味料は塩と醤油だけで充分!
あとは自然の味付けが絶妙ですからね。
何度、九州に来ても、この地獄蒸しだけははずせないな。
ってことで、この日も酔っ払いでおやすみなさいましzzz
7日目記事は、以下に続きます。
7日目前編の記事はこちら!
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