カーナビの馬鹿!!「島根・鳥取・但馬・京丹後」日本海横断2泊3日温泉旅(2012年9月)2日目
「島根・鳥取・但馬・京丹後」日本海横断2泊3日旅の1日目はこちらで。
あっ、今回、松江で宿泊したホテルはこちらでした。

サウナ25(島根県松江駅駅前)ステーション&カプセルホテルの記事はこちら!

朝食バイキング編の記事はこちら!
2日目は一気に鳥取を横断してあちこち寄りつつ、但馬に抜けます。

見てくださいな~この天気。
昨日の雨が嘘のように、雲が高い青空です。
まずは、米子から岡山湯原温泉方面へ向かいます。

大山も綺麗に見えてますね。
ただ、またこの日も不運の始まりが・・・
皆生温泉で立ち寄り湯をしようと思ったんですけど、
雑誌での表記が11時からになっているのに、14時からとのこと。
ただ、昨日の三瓶温泉おばはんと違い、
これぞ旅館の対応ってな、おねえさんやったんで、気持ちよく後に。
鳥取はカレーの消費が多い県として有名ですね、カレー食べよっと!

カレー専門店 とんきん[TONKIN](鳥取米子)の記事はこちら!
その後、湯原に向かう途中、溝口のあたりは日本最古の鬼伝説の地とされています。
でかい鬼に会いました!

こちらで別記事にしております。
湯原温泉ではやっぱり一つは温泉に入らなきゃ。

下湯原温泉ひまわり館(岡山湯原温泉)の記事はこちら!
そして、蒜山高原へ。

さすがに3連休中日、行楽客がここ蒜山はめちゃめちゃいましたね。
ここでも一つ温泉を堪能。

休暇村 蒜山高原(岡山真庭)ホテルの記事はこちら!
湯上がりのソフトクリームもええね~
![ウッドパオ[WOOD PAO]](woodpad4.jpg)
ウッドパオ[WOOD PAO](岡山蒜山高原)ソフトクリームの記事はこちら!
鳥取、一番の有名温泉地「三朝温泉」に到着。

ここのラドン泉質は高温やし、私にはちと苦手。
でも鳥取に来ると、ここの温泉行楽地らしい雰囲気が好きで寄ってしまいます。

ブランナールみささ(鳥取三朝温泉)源泉かけ流し露天風呂の記事はこちら!
鳥取砂丘をさらに東へ進みます。

今夜の車中泊で晩酌のお供にする惣菜を、こちらで購入しました。

おかずダイニング ご豆(鳥取市)の記事はこちら!
そして、山陰自販機めぐりの第二弾。

コインスナックふじ(兵庫県香美町)自販機コーナーの記事はこちら!
この日は雨もなく、まあなんとか目的やった地点もほぼ制覇できてるし、
あとは最後に神鍋の立ち寄り湯に入って、道の駅で車中泊ってな案配でした。
しかし、カーナビが私を呪いの道へいざなってくれましたよ。

本来は、「湯の原温泉」という所へ行くため、
あらかじめ、検索するとその名前が出てきたので、その地点を登録して向かいました。
しかし、この地点(一番上の青い目標点)は、目標の「湯の原館」とは違う地点指してます。
画面右下から上って行くんですが、道が2つに分岐してますよね、本来の道は右やのにな~
そう、誤った左への道を進むことに・・・
道がどんどん狭くなり、挙げ句の果てには未舗装の道に。

こちらは別の写真を拝借しましたが、まさに、こんな道です。
ここを夜真っ暗な中で車で進むんですよ・・・怖くてどうしようかと。
こりゃ道違うわ、戻らなきゃって思うんですが反転できる場所もなく、
バックなんて、ライトもない真っ暗ななんも見えない道をできるわけない。
とにかく進んで反転できる箇所を見つけようともがき進みます。
途中、くぼみがいくつもあり、タイヤも空回りするし、スタックするんやないかと・・・
とりあえず車放置して、朝、明るくなり始めれば下山しようかと思ったくらい。
しかし、ようやく車が横になっても大丈夫そうな幅の所へ。
20回くらい真っ暗な中で切り返して、元の道を戻りました。
車の底を何回もぶつけたし、よくぞ無事に生還できたもんだ。
下山してきて、このミニストップの明かり見たときは泣きそうになりました。

道の駅で飲む酒を購入して、今回の宿泊地へ。
道の駅神鍋高原です。

あ、この写真は翌日の朝に撮ったもの。
実際は到着、夜の21時前でした。
とにかく最後疲れた・・・
私が今まで車運転してて怖い思いしたのは、冬になる一歩前、
高野山のうっすら雪道で、ノーマルタイヤで滑りながら下山した時でしたが、
それ以上に、今回のカーナビ誤誘導事件は恐怖でしたね。
とにかく、この日は休みます、おやすみなさい・・・zzz
次の日に続きます。
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