タダ食いの朝食と、これまた無料の強烈ヌルヌルアルカリ泉!5日目前編(2015年4月日本一周車中泊紀伊半島編)
初の車中米炊き自炊挑戦は、半分失敗に終わったわたくしめ・・・。
4日目後編の記事はこちら!
このために、4日目記事の作成が夜中になってしまい、
更新が少し遅れちゃったんですけどね。
この日も起床は朝6時。

どんなに寝てなくても、外が明るくなると起きちゃうんよね。
私、リアルタイム更新以外のブログも執筆抱えているんで、
少しでもその写真整理と、一言メモを作っていきます。
1日3時間睡眠でも、こんなに頑張れるもんなんやな~
本職でも、これだけ頑張っていれば、もっと出世してたでしょう。
この日の車中泊、道の駅「みなべうめ振興館」・・・

これほどまでに小さな道の駅も初めての経験でした。
もう1台車中泊の車がおってくれて助かった。
1台ポツンは、防犯上からも怖かったです。
出発は朝8時半。

まず向かったのがここ、「紀州梅干館」
無料の見学施設です。
貧乏車中泊旅には非常にありがたい施設。
工場見学。

みなさん、普通に仕事されておりました。
そう平日やもんな。
けど、自分が仕事している姿、
こうして見学される気分ってどういうもんなんやろか?
俺ならいやだ。
最後の直販コーナー。

梅干しの試食ができます(^^)
和歌山南紀の無料レジャースポット!工場見学と梅干し試食「紀州梅干館」の詳細記事はこちら!
車を南下させます。

南紀白浜の一歩手前までやって来ました、「海鮮せんべい南紀」。
無料でコーヒーがいただけます。

この日はさらに梅ジュースの試飲もありました。

しかし、ええ天気でしょ?

この景色を眺めながらモーニングコーヒー♪
ここでも工場見学できます(^^)

イカのゲソをプレスして、せんべい作っていました。
さらに・・・

何十種類もある、海鮮せんべいを試食させてくれます。
以前に購入した時の記事があるんで、今回はそちらの記事を参照くださいませ。
http://bkyugourmet.moo.jp/senbei_nanki.html
そして、また移動。
関西最大級の産直市場「とれとれ市場」。
南紀白浜にやって来て、ここの施設に寄らないで帰ったことないな。
ここでもさらに試食。

さすがに生の魚はないけど、こういう珍味系が色々揃っています。
ここも何度も来ているので、購入記事は以下を参照ください。
http://bkyugourmet.moo.jp/toretore.html
すいません、試食3連チャンで朝飯代わりにさせていただきました。
また貧乏脱却しましたら、必ず購入に伺いますので、今回はご容赦ください。
で、こんだけええ天気やと、白浜めぐりも楽しいね。
円月島。

白良浜。

千畳敷。

三段壁。

南紀白浜には自殺の名所が・・・奇岩地帯の宝庫の詳細記事はこちら!
私的な感想なんですが、大阪から温泉1泊旅行で行ける範囲では、
ここ南紀白浜温泉が、泉質のレベル、温泉地としてのロケーション、ナンバー1やと思います。
もし、南紀白浜観光の一例を知りたければ、過去の記事を参照くださいませ。
・南紀白浜、ホテルでゆったり2泊3日温泉満喫旅
・1泊2食バイキング付きで7800円と言えば湯快リゾート!白浜御苑へ
そして私が関西ナンバー1の露天風呂やと思っている「崎の湯」もこの地です。
「崎の湯」の記事はこちら!
それなのに、ここ南紀白浜ではひとつも温泉に入らず、次へ向かいます。
それがなぜかは、こちらの雑誌。
![]() 【楽天ブックスならいつでも送料無料】まっとうな温泉新版 [ 南々社
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「まっとうな温泉西日本版」の無料入浴手形が使える温泉施設が、
日置川の近くにあるからなんですよね。
「リヴァージュ・スパ ひきがわ」です。

海が目の前のロケーションも素晴らしいんですが、なによりももっとすごいのが、泉質!
PH値10.1ととてつもない強アルカリ泉で、体にヌルヌル感がまとわりつくんです。
全国規模で見ても、私はトップレベルの評価をしておりますので、以下のリンクを参照くださいませ。
http://onsen.holy.jp/hikigawa.html
ホント、この温泉本の泉質評価は、相当信頼できますよ。
こんな感じで、前半戦がしゅうりょ~
そして気がつきませんか?
実を言いますと、ここまで一切、お金使っていないんです(^^;)
それにしては、グルメ、温泉、風景としっかり観光してるんですよね。
ではこの日の後半戦、まだまだ続きます。
5日目後半記事へ続く
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