いざ、鬼ヶ島へ!高松⇔女木島⇔男木島を結ぶカーフェリー(雌雄島海運)乗船記
桃太郎電鉄?鬼を成敗!「鬼無駅」と「桃太郎神社」記事はこちら!
なので、高松港のすぐ北側に位置する島は正式名「女木島」というんですけど、
別名「鬼ヶ島」とも言うんですよ。
さすがに泳いでも行けませんから、フェリー使います。
雌雄島海運という会社が運営している、車も乗せることができるフェリー。
女木島(鬼ヶ島)と、あと、さらに北に位置している男木島とを結ぶフェリーです。
女木島までは、約20分の所要時間。
運賃は1人370円です。
この距離を走るフェリーですから、さほど大きくありません。

朝8時から2時間おきに、6便出航しています。
この船、ありがたかったのが、こちら。

フラットに横になれるスペースがあった。
1日半くらい、ほとんど寝てなかったので、ここでゴロリ。
往路は乗り込んでから到着まで、約30分、熟睡しておりました。
おおおっと、気づいたら女木島です(^^;)

しかし、小さな島ですね。
フェリーターミナルにも、ほとんどなにもない。
なので、ご紹介の続きは復路にて。

帰りに乗るフェリーが、男木島からやって来ました。
その向こう側に見えているのは屋島。
ホント、高松とはめっちゃ近いです。
船の後方は、オープンデッキになっています。

ずぅーーと、カモメが船を追ってきてました。

おそらく、パンちぎってあげる人とか多いんでしょうね。
20分なんて、すぐの距離です。

女木島は観光で人気の島なんで、このフェリーもほぼ満杯状態でした。
しかし、瀬戸内海はまだまだ渡りたい島が多いゾ。
今後も、他のフェリーを紹介する機会があると思います。

にっぽん全国たのしい船旅(2014-2015)
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