四国汽船 乗船記(四国高松⇔直島/岡山宇野⇔直島間を結ぶカーフェリー)
いっつも飲み過ぎて人に迷惑かけすぎました・・・・
とまあ、そうやりたい方々、多々おられるでしょうけど、今回は自分の意思(^^;)
はい、フェリーで、瀬戸内海の島々に渡ります。
これが車での旅行やと、航走料も高いし、
フェリー乗り場に置いておくにも金かかるしね。
チャリンコに乗ってきた、この機会に利用します。
まずは、今回紹介する「四国汽船」を使い、「直島」へ。
チケットを購入。

ここ高松からあちこち行きのフェリー出てますから、
あらかじめ時間には余裕を持っていったほうがよいかと。
最初、どれがどこ行きなのか、私は迷いました。
運賃は大人片道520円。
自転車の航走料は310円です。
直島ではママチャリですと、1日500円で借りることができますので、
持って行かない方がお得です。
ただ私は、借りる手続きも面倒ですから100円ちょっとの差ならと、
乗せていくことにしました。
約1時間の船旅。

岡山宇野側の方が所要時間半分と近いので、
本州の人間がわざわざ、高松側から行く必要はないかと(^^;)
今回、私はジャンボフェリーの夜行便を利用したかったので、このコースです。
船は、下は車・バイクなどが乗るスペースで、上が客室。

こういうカーフェリー型の船にはよくあるタイプです。
出港してすぐの高松港。

しかし、この近辺、島々だらけです。

ホント、瀬戸内海はあちこちお手軽に島巡りできますね。
結構、特徴ある島もあるんで、今後も旅に組み入れていきたい。
中の客室はこんな感じです。

思っていた以上に席数ありました。
すいてれば、横になって寝てても全然問題ない。
はい、私は帰りの便は疲れてぐっすり熟睡させていただきました(^^)
直島、到着~

瀬戸内海は揺れないね~
快適な航走でした。
本州と四国とを渡るのに、宇野⇔直島⇔高松、このルートも、
現代アートの島「直島」を観光に加えるなら、電車+徒歩、
バイク、自転車利用なら、非常に面白いと思いますよ(^^)
(車は航走料高いから、オススメできませんけどね)
では上陸後の話は以下へ続けます。
現代アート島でまず目につきました。

にっぽん全国たのしい船旅(2014-2015)
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