スルッとkANSAI 3day in 和歌山 2013年夏の日帰り旅(中華そばと赤褐色の冷源泉)
乗り放題になるチケットをご存じでしょうか。
その名は「スルッとkANSAI 3day」。
春、夏、秋の季節限定で3日間(連続でなくて可)、
5000円で乗り放題になるチケットです。
なので1日1700円以上かかる交通費ならば、こちらを購入するのがお得。
関西での日帰り旅行に最適なんですよ。
2013年の夏は、このチケットでの分散日帰り旅を計画しました。
まずはどこの方面に行くか?
いちお、難波を起点に考えて、お手軽に遠くの距離まで行けるのは和歌山。
南海の特急で1時間程度の所要時間ですし、運賃も片道890円と、
往復するだけでモトがとれます。
ってなわけで、1日目は和歌山に決定♪
南海難波駅より、特急に乗り込み、いざ出発!

和歌山市行きのサザンは半分の車両は指定席で500円かかりますが、
もう半分は自由席で運賃のみ。
1時間、ロングシートに座っているのはお尻痛くなり苦痛ですが、
かなりの距離を高速で走ってくれます。
南海、和歌山市駅に到着~

こっから、加太方面に移動も可能で、そのルートも模索したんですけど、
ちょっと時間的にきつく諦めました。
この和歌山市駅からは・・・

和歌山バスも乗り放題!

ですから、このバスを利用して、和歌山市街地を移動します。
到着後は、まずラーメン!

和歌山でグルメと言えば、中華そば。
他には何も思い浮かばず、ラーメンばっかりひたすら食う旅!
基本、豚骨醤油のラーメンなんですけど、
井出系、車庫前系と大きく2つに分かれる部類があります。
おおざっぱに言えば、豚骨風味が強くなるか、醤油風味が強くなるかとの違いでしょうか。
上の写真は「車庫前系」なので、醤油色が強いでしょ?
このタイプの代表ラーメン記事は、以下で記しています。
和歌山「元車庫前○宮 紀ノ川大橋湊店」の記事はこちら!
ぶらくり丁にやって来ました。

昔は、相当賑わってた繁華街やったらしいけど、今は面影ないですね。
商店街を歩いても、シャッターの閉まったお店が非常に多い。
南海和歌山市駅からも、JR和歌山駅からも遠いからな~
なぜこんな駅前にないところが、賑わっていたのか不思議。
もう一杯、連チャンでいけますね。

今度は「井出系」。
スープの茶濁り色が豚骨らしさを物語っています。
このタイプの代表ラーメン記事は、以下で記しています。
和歌山「中華そば専門店 正善[まさよし]」の記事はこちら!
ラーメン2杯食ったら、お腹もいっぱい。
腹ごなしに私が求めているのは源泉かけ流しの温泉!!
和歌山ってこの市街地で、ええ温泉湧いているんですよ。

中でも、こちら「花山温泉」は源泉温度26度と夏に浸かるには最適。
こんな源泉です。

冷たい源泉は30度超える外気の中、私には最良の疲労回復の源。
詳しくは以下で記事にしております。
http://onsen.holy.jp/hanayama.html
体もひんやりクールダウン。
紀の川にも日が陰ってまいりました。

もう1杯くらいはラーメンいけますゾ。

井出系、車庫前系の中間タイプで、
麺が全く違う(太麺)タイプのラーメンにしてみました。
和歌山「ひまわり」の詳細記事はこちら!
夜の和歌山城。

通過のみ。
温泉があまりにも気持ちよく、2時間ちょっとおったから、
和歌山市内でのバス移動は最小限に。
で、夜ちょっと遅めの時間から、難波で飲む約束してたんですね。
21時くらいから、最終電車近くまでブースト加速呑み!(^^)

裏なんばは安く旨い店多いから、お手軽やもんな~
お店訪問記事はこちらで記しています。
居酒屋「肝どん」の記事はこちら!
ってな感じの和歌山日帰り旅です。
ラーメン、温泉、あと和歌山城あたりなら1日で色々巡れますし、
交通費は1700円弱かかるのみ。
先に書きましたとおり、難波~和歌山市だけで本来は運賃890円ですからね。
ラーメン、源泉かけ流し好きにはおすすめできるルートですよ♪
1日目はこんな感じで・・・
あと2日どこに出没するでしょうか?
こちらの記事に続きます。
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