なんと言っても、旅の醍醐味は出航の瞬間!さんふらわあ「きりしま」往路乗船~日付変更まで(弾丸フェリー0泊3日の旅)2013年9月
乗船までは以下で綴っております。
「弾丸フェリー0泊3日の旅 大阪→鹿児島志布志へレッツGO!」の記事はこちら!
まずは乗り込んで、今回の寝床へ向かいます。

一番安い雑魚寝のツーリスト(2等)ですと往復1万円ですが、
もう1ランク上のベッドタイプですと、往復で1万2千円。
片道1000円の差でしたら、プライベート空間があるこっちをチョイスです。
こちらが、この船の中心部近辺。

豪華とまでは言えませんが、ゆったりとした空間になっていますね。
なので、フェリーでの移動は、私は結構好きです。
記念写真はこちらで。

船長さんの服も脇に置いてますので、それを着ての撮影もできます。
そんじゃ、デッキに上がりましょうか。

大阪も今日は穏やかな天気(ちと暑いが)。
海上もそんな荒れることなさそうです。
これはどこのフェリーだろ?

北九州新門司に向かう、「名門大洋フェリー」かな?
大阪、神戸からは四国・九州に向かう夜行フェリーがかなりありますよね。
こちらが航路表示用のディスプレイ。

現在は大阪南港、18時前出発の、翌10時前到着ですから、約16時間の船旅です。
出航間際、再びデッキへ。

船旅はこの出港の瞬間が、最高に旅の気分を盛り上げてくれますね。
日の入り時刻となりました。

そして、こんな演出も。

紙テープでお見送り~
しかし、お見送りしてくださるのは、フェリー会社の社員さん一人だけ・・・
ちと、寂しいな。
出航!

ええね~♪この夕闇の中、ゆっくりと走り出すフェリー。
ぼーっと30分くらい、こちらに座りながら余韻に浸りました。
そんじゃ、まずはお風呂に入りましょうか。

風呂好きの私がフェリーの旅を気に入っているのは、
この大浴場があるからですね。
但し、こちらの船は入浴時間が結構短くて、
21時半には閉められ、朝は7時半からの利用となります。
他にあまり娯楽のないフェリーの中ですから、もうちょい時間欲しいよな。
その中の様子はこんな感じ。

翌日のオープン少し前に撮らせてもらいました。
窓からの景色。

こちらも翌日、日が昇ってからの写真です。
海見ながら温泉入るの大好きな私なので、
単なる白湯のお湯ですけど、このフェリー大浴場は好き。
往路は出港直後と、早朝、復路はさらに間に1回の計5回利用しました。
風呂上がりにはこれだね~♪

このビールが格別に旨い!!
さらにもう一本!

今回はレストランは利用せず、テイクアウトしてきたグルメ品で、
うだうだいただきます。
ただ、ここで失敗したのは、
大盛りのとんかつ弁当をテイクアウトしちゃった。。。
とんかつ道場(北加賀屋)名物豚カツ弁当の詳細記事はこちら!
翌日鹿児島で、黒豚とんかつ食おうかなと思ってたのに、
俺はなんてバカなんやろ・・・
着いての昼食は、他のグルメに変更しました。
長くなりましたので、連載にいたします。
あ、フェリーの中はまだ色々とご紹介するもんありますので、
おいおい連載の最中に挟み込みますね。
こちらの記事に続きます。
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