案外、四国まで安いんです ジャンボフェリー乗船記(本州神戸⇔四国高松を結ぶカーフェリー)
このフェリーが、運賃が安く、使い勝手がいいから。
神戸と高松を結ぶ、ジャンボフェリーです。

神戸港まで、チャリンコでやって来るから、それまでの交通費はかからないし、
自転車乗せても、人一人運賃+片道500円

往復4800円程度で行けるんですよ。
自転車も積まなかったら、片道2000円もしませんからね。
JRで、京都から姫路行くよりも安いんです。
そして、使い勝手がええのは、夜行便があるから。

片道約4~5時間の所要時間なんですが、
日付が変わったあたりの時刻に出て、早朝5時くらいに到着。
はい、寝ている間に移動できるわけです。
そんな、フェリー船内をご紹介しますね。
まず、こちらが、自動車停めておく用の甲板。

自家用車とかは、こちらに停めておかれます。
もう一層下は、天井が高いので、トラックが主でしたね。
往路の船内では、この席を利用しました。

2人掛けのリクライニングシート。
この日の夜行便は、四国へ観光へ向かう客でいっぱいでしたから、
確実にゆったり座れて、モバイル機器が充電できる席を確保。
一席に必ず、コンセントが1つついています。
こーんな感じで充電いたします。

帰りの船では、すいていたので、窓側の4人掛け席を2人利用。

こっちもコンセントはついていましたし、
フカフカの椅子に横になって寝られたのは、
寝不足やったのでありがたかったです。
また、フラットで寝ることができるスペースもありますよ。

行きはご覧の混雑さなので、リクライニングにしました。
そして、船内の物販関係ですね。

お土産物を買う時間が、四国でなくなっても安心。
この船内で購入することができます。
また、ちょっとしたファーストフードコーナーも。

で、ジュースの自販機はあったんですけど、
アルコールの自販機はなかったです。
ただ、ここのコーナーで缶ビールは売っておりましたが、アサヒスーパードライが300円・・・
まあ船内で飲もうと思っておられる方は、フェリー乗り込む前に購入されたほうがええですね。
そして、讃岐うどんをここで食すことができます。

しかしな~、わざわざここで食わなくても、
四国着けばいくらでも食えるとこあるわけやし・・・
それに帰りのフェリーでは、おそらくうどんもういらないってくらいに、
食べてるって思うし・・・
かやくうどんって名前のうどんがあったんですね。

って、私の小さかった頃は、
普通に神戸でも「かやくうどん」って言ってましたよ。
うん、「かけうどん」って名前やなかったわ。
葱がちょろっと、そして蒲鉾がひとかけら、確かにのってましたね。
この船のシンボル?

一番最上階の展望デッキに配置されておりました。
片道5時間の旅ですけど、寝ていたらあっちゅう間。
瀬戸内海航走は、ほとんど揺れもなく快適です。
車は航走料が高くなるので、
明石海峡大橋、鳴門大橋を利用するルートと比較して、
この航路を使うメリットとすれば、寝て休んでいる間に着けるってことだな。
しかし、船旅って大好きな私なので、
今後もこのフェリーで、四国渡る機会は多くあると思いますよ。

にっぽん全国たのしい船旅(2014-2015)
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