海地獄(別府地獄めぐり)B級珍スポット
まあ、普通に別府観光に来たならば、こちらの施設に寄りますよね。
しかし、別府5回目の私は初めての体験。
いつもはあちこち温泉入るのに忙しくって、来られませんでした。
今回の旅で別府には一番長く滞在しますので、今度こそですね。
無料の駐車場に車を停めて、まず一番近くの施設へ。
別府地獄めぐり「海地獄」にやって来ました。
さすがに、ここから地獄めぐりを始める人も多いのでしょう。
入り口の規模も一番、こちらがでかかったな。
入るとすぐ、モクモクと湯煙が上がってますね。

まあ、別府市内の普通の道からも、こんな光景は見かけるので、
珍しくもなんともありませんが。
まず、入って蓮のある池が。

こういう所でも、水温高いんだろうな。
そして反対側にも大きな池。

海地獄だけあって、こういう水面積はこの施設が一番比率高かった。
ただ、海にしてはちとグリーン系の色ですね。
さらに奥に進むと、こんな施設が現れた。

中は。。。お土産物屋さんでした。

なるほど、ここを通らないと奥には行けないので、
ここで色々購入させようと、企んでるなっ!
そして、その奥には・・・

見事なコバルトブルー!!
これぞ「海地獄」ですね。
1200年前、鶴見岳の爆発によって誕生したとされる海地獄。

硫酸鉄が含まれているため、コバルトブルーに見えるのだそう。
そう言えば、同じような泉質を持つ温泉に浸かったことありますね。
豊礼の湯(熊本阿蘇小国)の記事はこちら!
こちらの温泉も別府からですと、高速使ったら1時間ぐらいで行けます。
九州のこの周辺は、ホント泉質様々に楽しめるよな。
またお土産物屋さんを戻り、別の建物へ。

温室がありますね~どんな植物なんだろ?
こっちも蓮でした。

ただ、でかい。
大鬼蓮(オオオニハス)という、アマゾン原産なんだそうな。
ぐるりと一周。

綺麗に花も咲いておりました。

で、海地獄やのに、こんな血の池地獄のような池もありましたね。

ここでは、お土産物売り場で購入した卵を、
自分で温泉玉子を作れるようにもなっておりました。
海地獄の特徴は、コバルトブルーの温泉に、温室の蓮(ハス)ですね。
この後、各地獄めぐりは少しずつ特徴が違っているので、
そこに特化して、以降、書いていきます。
あと、足湯施設に関しては、温泉サイトにて別記事にいたします。
別府地獄めぐり「海地獄足湯」の記事はこちら!
住所:大分県別府市鉄輪
電話番号:0977-66-1577(別府地獄組合)
営業時間:8:00~17:00
定休日:無休
入場料:8地獄共通観覧券2000円(各地獄400円)
駐車場:あり(無料)
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