かまど地獄(別府地獄めぐり)B級珍スポット
ちょうど折り返し地点に差し掛かったかな。
山地獄から、ちょっと下ったすぐ近くにあります。
今回は「かまど地獄」をご紹介します。
入り口の見た目、なんかバラエティに富んでるぞって感のある地獄ですね。
入って、真っ正面には鬼!

この池の色合いを見ると、泥湯系の地獄なんかな?

おっ!いきなり飛び出てきた!

ぶんぶく茶釜の狸さんですか。
あちこち剥げておりますが、作られてどのくらい経つんだろ?
地獄の3丁目のかまど地獄。

ここの温泉はコバルトブルー。

「海地獄」と同じような泉質みたいですね。
こちらが4丁目。

はい、入り口入った所と同じ、泥湯系。
そして、5丁目。

こちらの色も、この時はコバルトブルーやったんですけど、
日によって色が変わるんだそうな。
最後に6丁目。

ここは血の池地獄のような色。
わずかな距離で、こんなに泉質が変わっていくものなのかと、
非常に不思議な別府の温泉。
なので、世界に存在する11種のうち、10種の泉質を持つ街やってのが、
ここの地獄を見ていると分かりますね。
最後に7丁目は、番外編ですね(^^)

お洒落にオチつけております。
この何丁目地獄の他にも、こちらの地獄は見所がありました。

地獄の中に、極楽も作っているんですよ。
こちらは0番地。
足だけをポカポカしてる岩盤の上に置き、岩盤浴に見立てています。
極楽の1丁目は、飲泉できます。

80度の温度なので、かなり熱々。

ひしゃくですくい、少し飲みましたけど、あまりえぐみなかった。
飲泉は苦手な私ですが、これは飲めました。
そして、極楽2丁目は、手・足湯。

箱の中に蒸気が湧いてるので、箱蒸しのスチーム効果で肌がしっとりと♪
入り口から想像したとおり、ここの地獄は様々な要素が凝縮されてます。
ただ、これだけでなく、きちんとした足湯施設もあるんですよ。
「かまど地獄」砂むし足湯の記事はこちら!
それに施設内の茶屋売店も充実しておりましたね。
かまど地獄内「かまど茶屋」の記事はこちら!
400円で、単体1つだけ地獄めぐりすればええやってのなら、
ダントツでここの地獄がオススメですね。
住所:大分県別府市鉄輪
電話番号:0977-66-1577(別府地獄組合)
営業時間:8:00~17:00
定休日:無休
入場料:8地獄共通観覧券2000円(各地獄400円)
駐車場:あり(無料)
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