鬼石坊主地獄(別府地獄めぐり)B級珍スポット
前回行った、海地獄からは、ホントすぐ近くにあります。
「鬼石坊主地獄」を今回はご紹介いたします。
こちらの施設の隣には、「鬼石の湯」という有料の温泉施設もあり、
地獄めぐりの合間に、足湯だけでなくってゆっくり肩まで浸かりたい方には、便利なとこにありますね。
あ、ちなみに、このもうちょい西側、山を登ったところには、
「天然坊主地獄」という紛らわしい名前の別施設もあるんでご注意を。
(最初、間違えて、そっちに車を停めてしまった)
で、ここの地獄の特徴がこれ。

ドロの中から、ボコっと、泡が湧き出るんですよ。
その形が、坊主頭に似ていることから、そう名付けられたんだそうな。
こちらの地獄も、あちこち湯煙だらけ。

この近辺の気温ってどのくらいあるんやろ?
冬やったんですけど、途中でコート脱ぎ捨てましたもん。
この蒸気が沸き出てるところは、鬼の高いびきって言うんだそうな。

98dBの音量だそうだが、「グォ~」って音は、さほど大きくは感じませんでした。
この上に座ったら、どのくらいで死ぬんやろ?

ふと、「カイジ」で利根川が焼けた鉄板の上で土下座させられた、
「焼き土下座」を思い出してしまった。
一番奥まで進むと、この鬼石坊主地獄のメインがあります。

ここの泥湯は大きかった。

あちこちから、ボコボコと坊主さんの頭が湧いてましたね。
で、泥湯と言えば、実際に浸かることができる施設が別府にはあります。
別府温泉保養ランド(大分別府明礬)の記事はこちら!
混浴の泥湯があるので、ここの名前は聞いたことがある方も多いのでは。
そして、もう一つ、隠れた名湯もご紹介しましょう。
保養ランドの方は、お湯(泥?)の劣化を感じるけれども、
こちらの泥湯はすっごく新鮮です、湯治に来られる方も多いです。
鉱泥温泉(大分別府明礬)の記事はこちら!
この坊主地獄の泉質は、見るだけではもったいないですよ。
全国的にもなかなかない泉質ですから、
上記2ついずれかは、体験されてはいかがでしょうか。
あ、そうそう、こちらにも足湯施設ありますんで、別サイトにて。
「鬼石坊主地獄」足湯の記事はこちら!
住所:大分県別府市鉄輪
電話番号:0977-66-1577(別府地獄組合)
営業時間:8:00~17:00
定休日:無休
入場料:8地獄共通観覧券2000円(各地獄400円)
駐車場:あり(無料)
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