鹿児島志布志からとんぼがえり、あっちゅう間や さんふらわあ最終日3日目帰路(弾丸フェリー0泊3日の旅)2013年9月
この帰路も、同じくツーリストベッドの部屋です。
「弾丸フェリー0泊3日の旅 大隅半島滞在わずか6時間・・・」の記事はこちら!

この狭い空間で寝るんは、カプセルホテルでも全然苦にしない私なので、
秘密基地感覚があって、好きなんですけど、暑いのだけはね~
この日も皆さん、カーテンあけっぴろげしてました(私もですが)。
あと車中泊と比較すると、ちと狭いし、ワンセグテレビも見れないし、
ネットもできないし、ちょっとした物音たてるにも気を遣う。
なので、旅はワンボックスでの春秋、車中泊旅が一番快適との結論です。
3日目の夜明け。

このさんふらわあは、サイドにオープンデッキがあるんですけど、
外洋に出ると、その風速はすさまじいですね。
ホンマ、柵のそばで、ちょっと足すべらせたりしてると落ちそうになり怖い。
暗い夜の海に落ちては死にたくないわ。
では再び、船内をご案内します。

この往復、頑張って機関の排気をしてました煙突。
こちらが、雑魚寝のツーリスト(2等)。

そして、大部屋の和室です。

なぜか往路はこちらの和室、一人の方が独占で、テレビみとりました。
空いてたら、休憩所にしてもええんかな?
こちらがレストランのメニュー。

っていうか、夕食朝食ともにバイキングなんですけどね。
お値段は大人、夕食が1500円、朝食が600円です。

今回、私は利用しなかったので、デッキの窓から、中の風景を撮影。

バイキング好きなので、朝食でも利用しようかな~って思ったんですけどね。

しかし、見て下さいな、この行列・・・
こんなに並んでまでは食いたくはない。
繁忙期は避けたほうがええでしょう。
あ、そんでテイクアウト持込派には朗報。

ちゃんと電子レンジあったんですよ。
往路のとんかつ弁当は、これで温めました。
あと、ゲームセンターに・・・

お土産物コーナー。

なんか夜にイベントでもあるかなと思ったんですが、なにもなく。
ネットも繋がらないし、ホント寝る時間だけがありました。
大阪湾に突入しております(トップ写真)。
天候には恵まれましたね。
そして、大阪南港かもめ埠頭に、朝7時40分に到着。

3日間も旅してた気が全然しませぬ。
このまま自宅に帰るのも、もったいないので・・・

朝ラーメン。
中華そば 光洋軒(布施・新深江)高井田系の詳細記事はこちら!
そして、イタリアンランチして帰宅です。




ピエーノ・デ・チーボ[PIENO di cibo](難波)イタリアンバルの詳細記事はこちら!
最後に、この弾丸フェリーの総評をいたします。
まあ船酔いに弱い方には拷問でしょう。
穏やかでも太平洋上は結構、波の揺れがあります。
(私は常に酔っ払ってフラフラしとりますので、船酔いには強いみたい^^)
あと、観光するにも、繁華街のある鹿児島市までだと、
ホント往復するだけくらいの時間しかないし、夜も徘徊できませんしね。
私のようなグルメ好きが食べ歩くにはきついな。
向いてるとすれば、純粋にフェリーでの船旅が好きで、
風景写真を撮ったりするのが好きな方向けでしょうか。
(九州最南端の佐多岬も行動範囲内ですよ)
私の場合は、あくまでフェリーは移動手段の一つ。
それも自分の車乗せて、遠くまで一気に寝てる間に移動できますからね。
新日本海フェリーなんて、往復含めて3回乗っておりますが、大好き。
新日本海フェリー「あかしあ」の記事はこちら!
ってことで、この弾丸フェリーの次回利用はないかな?
しかし今後も愛車を連れてのフェリー旅は、また確実にやるでしょう。
待ってろよ、北海道!
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