ホンダ RA272[Honda](1965年)リッチー・ギンサー/ロニー・バックナム
さすがに思い入れなんてもんはありません。
ホンダが初優勝をしたマシンという印象だけです。
なので簡単にながします。

ホンダホンダRA272 メキシコGP 1965 No.11
ホンダはこの年、2年目のF1参戦やったんですけど、
エンジンはこの当時から超一流のエンジンを作っていました。
なんと14000回転まで回すことができる高出力エンジンは、
1960年代では相当な回転数を誇るエンジンだったのである。
加速ではどのマシンにも負けなかったみたいですね。
しかし、どうしてもシャシーの制作は他チームより遅れをとっており、
車重も重いマシンで信頼性も欠けていたのだが、
シーズン中盤、第7戦ドイツGPを欠場してまで、マシンの大改良を施すのである。
その結果、最終戦メキシコGPで初優勝。
ホンダF1挑戦のレジェンドはここから始まったのだ。
リッチー・ギンサー/ロニー・バックナム](honda_ra272_2.jpg)
私がホンダの圧倒的な強さを目にしたのは、1987年、1988年。
この当時、エンジンメーカーとしての参戦でしたが、
F1は2014年からのエンジン規定の改定で、その当時と一緒のV6ターボに変わります。
ホンダの首脳部もF1への復帰をほのめかしているので、
なんとかなんないかな~
ドライバーは琢磨と可夢偉なんて、理想的ですが(^^)
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