最後はフェリーでぶっとびカード 新日本海フェリーあかしあ「北海道小樽~京都舞鶴」(東日本応援北海道一周車中泊旅53日目)2011年7月
一路、舞鶴まで、21時間半のフェリー旅。
行きは高速も使わず、1ヶ月弱かけて、
北海道までやってきましたけど、帰りは1日でぶっとびです。
前日、出航の後は、ビール500缶2本、酎ハイ350缶1本空けて、
早々に寝ました。
いや~穏やかな海で、よく眠れました。
気づけば、起きると朝5時。
デッキに出ると、もう日差しの眩しい時間やなと外へ。
その前に今の位置を確認。

んん?まだ北海道の沖?
5時間半やとまだこんなとこやったんですね。
オープンデッキはよく晴れた日差しの中。

昨日お別れを言ったはずの北海道の大地が、
また水平線の上に、うっすら見えております(^^;)
ほぼ1日かけての長旅。
パソコンを持ち込んで、色々溜まっていた作業を片付けたり、
船内を色々歩き回ったりしてるとあっちゅう間でしたね。
お昼ごはんは軽くカップ麺に。

北海道限定!北のどん兵衛 親子そばの記事はこちらで。
夕方近くになり、少し昼寝をして目覚めると、
船の揺れが大きくなっています。
オープンデッキの方に向かっていくと・・・

海は灰色に。
小雨もぱらつき、風がきついです。
オープンデッキにでても、気持ちのええ風はありません。
(トップ写真)
逆のフォワードサロン。

最後の最後で、天候に裏切られたな~
綺麗な夕焼けの写真を、最後は撮りたかったのに。
あまり天候には恵まれなかった53日の旅が終わろうとしています。
舞鶴に21時前に到着、べた~っと蒸し蒸しした空気。
この日はお昼にカップ麺を食べたっきりなのですぐに晩御飯に。

ラーメン 一丁(京都舞鶴)とんこくラーメンの記事はこちらで。
帰宅のため、さらに南下すると、気温もぐんぐん上がります。
蒸し暑さの中、ついに終幕。
生涯最長の旅が終わりました。
様々な土地で、様々な人々との触れ合い。
全く嫌な方と巡り会うことがなかったことにびっくり!
日本・・・こんないい国に生まれてきたことを天に感謝。
そして、最後に震災で亡くなられた方の冥福を祈り、
被害に遭われた方が、一日でも早い復興ができるよう、
私に出来るせいいっぱいのことをやっていきます。
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