大空と大地の中で by 松山千春 北海道足寄~ナイタイ高原~十勝平野~芽登温泉ホテル(東日本応援北海道一周車中泊旅42日目)2011年6月
ちょうどタイミングええよな~と運のよさに感謝。
なぜかというと、十勝平野の大地をぶらつく日と決めていたもんでね。
まずは、道の駅「あしょろ銀河ホール21」の近くにあるこちらへ。

「十勝新聞社」、松山千春のお父さんが運営していた地方新聞社です。
なんでも、取材から集金まで一人でやってたとのこと。
もうすでに今はないんですけど、数年前に松山千春の半生を描いた映画の、
そのセットで再現されたものなんです。
私、実は松山千春、大ファンなんです。
中学のときに、この映画の原作にもなった「足寄より」って本読んで、
男としての生き様に、ひどく感銘を受けたんですね。
なかでも大好きなのがこの歌。

道の駅の歌碑にもなっている「大空と大地の中で」。
この日、車運転しながら1日中歌ってましたよ~
天気もええし、この十勝平野を堪能できる場所に行きましょう。
ナイタイ高原です。
ライダーの北海道周遊のメッカになっているようですね。
見事に広がる十勝平野。

この広大な大地にて、ぶらーっと直線だらけの道を走り回ります。
帯広で、やっぱり食べたいのは豚丼!

ぶたいち 帯広本店の記事はこちらで。
昨日購入した雑誌の無料温泉を、その後は巡ります。

十勝川温泉 はにうの宿の記事はこちらで。

道の駅 しほろ温泉プラザ緑風の記事はこちらで。
平野部も堪能したところで山へ登り、この日の宿泊地へ。

山の中にええ温泉地があり、そこの予約がとれました。
芽登温泉です。
エゾジカが温泉水を飲みに来るような山奥です。

芽登温泉(足寄)の施設温泉はこちらで書いています。
山の静けさの中で、浸かる夜の露天は最高。
こういう自然に包み込まれる雰囲気はこれからも必要だな。
夕食はこんなのでした。

芽登温泉 夕食編はこちらで。
山奥で温泉堪能する以外になんもすることがなく、
自身をよく考えることのできた時間でした。
こういう旅もいつまで続けられるかな・・・
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