F1 2006 日本GP 鈴鹿 車中泊にめっちゃ快適な初代ステップワゴン
ステップワゴンで寝ることに耐えられるのかも、一つの焦点であった。
私のこのサイトをあちこち読んでいただいていた方は、
ご存知であると思いますが、私の一つの夢に、
日本一周の旅を時間があれば、やりたいなって思っている。
その前哨戦ともいうべき、北海道10日間の旅を昨年実施しているのだが、
なんせ、その時乗っていた車はGTO・・・(^^;)
まあ、どうやってあんな車で寝るねんってくらいに、寝付けなかった。
さすがにフェリー2泊以外の7泊のうち、3泊はホテルに健康ランドを利用。
実際に車中では4泊したのだが、本当にしんどかったのである。
そんときの旅行記もこちらのサイトで纏めております。
しかし、今回、頑張ってくれましたな~私のステッピー♪
まず、荷物が余裕で積める、積める。
折り畳み自転車も折りたたまなくても、サードシートを、
片側ポップアップするだけで余裕で収納。

この折り畳み自転車、今回で鈴鹿でF1が行われる最後?&20周年を記念して、
「F1鈴鹿号」と名付けているのだが、買出しに温泉にとよく活躍してくれました。
これでステッピーを適当にどっか駐車場に停めておいて、
ぶらっとあちこち観光にでかけたり、居酒屋巡ったりなんて技ができて、
非常に行動範囲が広くなった。
あ、それで肝心の寝るって話に戻りますね。

まず布団は、敷布団マットと、低反発シートと、敷き物は2段階構成。
いくら2列目3列目でフルフラットになるっていう座席アレンジでも、
少しはでこぼこがありますからね。しかし2重にすることで完璧にフラット。
もうここで寝たら、この寝心地のよさは一体何??ってな感じ。
足はおもいっきり伸ばせるし、寝返りもうてる。
4日間、全く寝ることにストレスを感じませんでした。
もう完璧♪別に1ヶ月でもここで暮らすのも可能なくらい。
欲を言えば、トイレさえあればって感じですかね。
あともう1点、新発見できたのは、車内で煮炊きができるという点。
今回、カセットコンロを持っていったのだが、あくまで外で使う予定であった。
しかし、前半の雨続きでどうしても、あったかいものが食べたくなった私は、
湯を沸かすことを決意。
ステップワゴンは背が高いので、火を使うってことに関して、
そんなに気遣う必要なく湯を沸かせたのです。
背が高いってことは、車内の移動も簡単にでき、万一動く必要が出来たときに、
カセットコンロをひっかけて、車内火災の心配も少ないしね。
これで気軽に、簡単な調理なら、車内で出来ることが分かりました。
いくらなんでも日本一周、地方の名産品を食いまくる予定だが、全て外食では金かかるしね。
ってなわけで、動く宿としての実力はピカイチのレベルを持ってるステップワゴン。
次回、旅に一緒に行くのはいつの日でしょうか(^^)