今回の日本一周旅でも、一番楽しみにしてた無料施設と言っても過言ではない。
この旅で、色々と乗り物系博物館を巡る予定にしているのだが、その中でも、ここは入場料が無料なんですよ。
「航空自衛隊 浜松広報館 エアーパーク」にやって来ました。
ここの施設は月曜休みのため、そのままの旅進行ならば、
その休館日に当たってしまうことが判明したため、名古屋滞在を1日伸ばしたくらいです。
(ホント、私の旅で休みの日に当たる確率は半端ないですよ)
まず館外の展示から見て回ります。

「ナイキJ弾・発射機」。
北朝鮮の長距離ミサイルもこれで迎撃できるんやろか。
それに附帯して・・・

「ミサイル追随レーダー」。
「C-46輸送機」。

アメリカ製で、1978年まで活躍しました。
「H21-B 救難ヘリコプター」。

何人の人間を助けたんでしょうね。
自衛隊の活動って、この後、中の展示も見て回って、非常に頭の下がる思いです。
こういうレスキュー部隊としての役割があってこそ、今の日本が成り立ってる。
「F104J 要撃戦闘機」。

このタイプの機種は、後々の航空博物館でも結構見ましたね。
1986年に用途廃止になってる機種です。
F15イーグルもいずれ用途廃止になって、展示される日が来るんかな?
(多分、私は生きてないでしょうけど)
中に入りましょう。


F-1戦闘機です。
透視図。

日本が初めて開発した、超音速戦闘機がこれです。
こっちなんだっけ?

F-2やったかな?
高射砲も置いてます。

こっちはブルーインパルス仕様のT-2だな。

ってな具合で、これでホンマに無料なんかって思えるくらいに展示物が豊富。
まあ、自衛隊の活動をこうして国民に知ってもらうには、ちょうどええけどね。
税金がいかに有効的に使われているかを知るにはええ機会です。
引き続き、館内の展示をご紹介します。

全天周シアターが設置してあって、飛行訓練のちょっとした映画が見れます。
あと、楽しみにしてたのがこれ。

航空シミュレーターも、無料で体験できるんですよ。
女の子も結構一人で来てましたね。

この日は平日やったし、すいてたんで、私も2回並んでやりました。
あと展望レストランもあります。

メニューはこんな感じ。

醍醐味はこれだな。

すぐ傍は浜松航空基地の滑走路ですから、自衛隊機の発着見ながら、
お茶したり、飯食ったりできます。
歴代自衛隊機の模型。

こうして実際に飛んでるシーンがあれば、死ぬまでに1回見てみたい。
では、屋内展示場のある別館に向かいます。

こっちもその展示機の数、めちゃめちゃ多いですよ。

中でも、一番の目玉がこれ。

零戦52型甲の復元機が、保存されています。
ここの施設が珍しいのは、天井から吊り下げて飛んでる姿にしてるところ。

グアム島で回収され、レストアされた、
国内での零戦復元機第1号となった機体です。
なので、こうやって、下から眺められる(^^)

綺麗に復元されていますよね。
私の過去の旅でも、ゼロ戦の実機を巡る旅が何度もありますけど、
ここで、また、夢が1つ叶えられました。
またいずれ、私が巡ったゼロ戦ってことで、
旅が終われば、記事にしてみたいと思っています。
住所:静岡県浜松市西区西山町無番地
電話:053-472-1111
営業時間:9:00〜16:00
休館日:月曜(祝日又は国民の休日は翌日)
目次へ戻る
|
|